2014年8月

取水施設の多様化、合理化

取水コストが高いと後が続きません。先ず、取水コストの低減から始める必要があります。 写真-1 Makai社 浮 […]


海洋深層水、冷熱はリーズナブルに運べる!!

“水を運ぶエネルギー(コスト)は流量の3乗に比例して増加する(管径、延長など一定)” は流体力学の一般的言い方 […]


【補足】海洋深層水の事業化のブレイクスルー?

海洋深海洋深層水の事業化では、取水、発電、海水分離技術がブレークスル―となる。ここでは事業化を可能とするそれぞ […]


OTEC発電コスト低減の限界

海洋温度差発電(OTEC)は、再生可能エネルギーの中でも資源量が多く、気象の影響を受けず24時間発電可能なこと […]


改良型OTEC(非集光型太陽熱温度差発電:NC-STEC)

OTECの発電コストに与える熱源補助装置の効果 筆者らは前報1)で個々の取水設備、発電装置およびシステムの最適 […]


浮体式ソーラーポンド

赤道無風帯の特性を生かせば、浮体式ソーラーポンドによる温度差発電が安全、無尽蔵、かつ効率的になります。 (成蹊 […]


低温熱源の代替

工事中


LMS-DSW(海洋深層水の疎NF・疎RO膜分離)

(1)はじめに 海水淡水化はRO膜で海水から淡水を分離します。製塩はED(電気透析)で海水から濃縮水を分離、T […]


栄養塩と海藻・海草

海洋深層水の栄養塩は表層水の10~1,000倍と濃いため、海水分離により、栄養塩濃縮水(NaClは通常の海水) […]


製塩コストの低減(省エネルギー)

(1) 製塩法と製塩コスト 塩は生命を維持する上で不可欠ですから、コストとは関係なく、専売品(一部自由化)、国 […]


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